教員・自治体職員・自衛官・消防士など、公務員として働く方を対象としたオンライン講座です。
公務員には、安定した収入、高い社会的信用、退職手当、将来設計を立てやすい働き方など、資産形成で活かせる強みがあります。
この講座では、公務員の働き方やライフプランを踏まえながら、将来のお金に備えるための考え方、教育費や老後資金との向き合い方、NISA・iDeCo・不動産それぞれの特徴と役割について分かりやすくお伝えします。
8月29日(土)20:00~ オンライン開催
一般社団法人日本みらい教育LABOでは、この夏、親子で楽しくお金について学べる「親子お金教室」を開催します。
本講座は、LABOが運営する金融教育プログラム「みらいの学校GIFT」の活動として実施します。
お金の役割や銀行の仕事、お買い物のしくみなどを、クイズや体験を通して楽しく学べる内容です。夏休みの自由研究のヒントにもおすすめです。
詳細はポスターをご覧ください。
テーマは「のぞいてみよう!お金のひみつワールド ~夏休みの自由研究のヒントが見つかる親子講座~」
お札のひみつや世界のお金、銀行の仕事、お金の旅、レシートや値段のひみつなど、身近なお金について親子で楽しく学びました。
最後は「買い物名人になろう!」をテーマに、ほしいもの・必要なもの・値段を考えながら、自分で選ぶことの大切さについて考えました。
今回の講座で見つけた「お金のひみつ」が、夏休みの自由研究や、日々のお金について考えるきっかけになれば嬉しく思います。
テーマは「教員時代に知っておきたいお金の話」
第1回は「教員家庭のお金と将来設計を考える」をテーマに、教育費・老後資金の現実と、準備の必要性についてお伝えしました。
第2回は「NISA・iDeCo・不動産投資」の3つを比較しながら、教員ならではの資産形成の考え方を、実体験を交えてお伝えしました。参加者の方からは「改めて学ぶと、準備の大切さを実感した」「NISAやiDeCo、不動産についてもっと知りたい」といった声をいただきました。
今回の講座が、将来の選択肢を広げる入口になれば嬉しいです。
6月6日、川崎市元住吉で「親子で考えるお金の話」ミニ講座を開催しました。少人数でテーブルを囲みながら、お子さんとの関わり方や家庭でのお金の悩みについて、参加者同士でゆっくり話し合う時間となりました。
「子どものお金の使い方を見守りたいけれど、親として心配もある」
そんな率直な声もあり、お金の話は知識だけでなく、親子関係や価値観とも深くつながっていることを改めて感じました。正解を学ぶ講座ではなく、それぞれの家庭に合った向き合い方を考える場。参加者の皆さまと温かな時間を共有できたことに感謝しています。